クレヨンの落書きの落とし方 畳の汚れを綺麗に消す方法はコレ

いつも通りの子どものお絵かき。ふと目を離した隙に、クレヨンで畳の上に描いてしまった、なんてことありませんか?子供はノリノリでかいてるので、結構「あるある」かと。

 

 

畳は消耗品とはいえ、買い換えや張り替えには、かなりお金がかかるので、できれば自分で落としたい汚れですよね。

 

 

そこで今回は、畳についたクレヨンの落とし方とその手順について紹介します。汚れが気になっている方は是非参考にしてみてください。

クレヨンの落書きを消すには?

畳についてしまったクレヨンの汚れを落とすには、ちょっとしたコツがいりますよ。

 

ポイントは、手順と道具です。身近な物で代用がききますので、是非チャレンジしてみてください。

 畳についたクレヨンの汚れを落とすために用意するもの

用意してもらうのは次の3点です。

  • ①歯磨き粉
  • ②歯ブラシ(2本)
  • ③雑巾

歯磨き粉は、使い古しのもので大丈夫です。大人用の歯磨き粉の方が使いやすいですよ。

 

 

現在使っている物に抵抗があるなら、安い歯磨き粉を購入してみてくださいね。台所用の中性洗剤とクリームクレンザーを混ぜて使うというのも代用品としてOK。ただ、研磨剤が入っているものが効果が高いです。

 

 

混ぜて使用するときは、有毒ガスが出ないもの同士かどうか、確認してください。

 

 

歯ブラシは、2本あると便利ですよ。1本は汚れ落とし用、もう1本は仕上げ用です。
畳の目の汚れをかき出すので、できるだけ新しいものを使ってくださいね。畳の目を痛めない程度の柔らかさのものをおすすめします。

 

 

歯ブラシはちょっと…という方は汚れ落とし用を雑巾で代用しても大丈夫ですよ。

 

 

あと、仕上げにつかうタオル(雑巾)です。しっかりしっかりと厚みがある方が、拭きやすく取り扱いがしやすいです。

クレヨンの落書きの消し方の手順

では、実際の手順を紹介しますね。

 

手順①歯ブラシに歯磨き粉をつける

歯ブラシのブラシ部分全体につけてください。少ないと何度も付け直ししないといけないかもしれません。

 

手順②畳の目に沿って優しくこする

歯ブラシの柄を持って、優しく畳の目に沿ってブラシを動かしてください。強くこすって早く汚れを落としたくなりますが、畳が傷むので注意してくださいね。優しく畳の目に沿ってゆっくりブラシを這わせるのがポイントですよ。

 

手順③タオル・雑巾でふき取る

水かお湯を固くしぼったタオルまたは雑巾で、汚れを吸い取るように優しく押し付けて汚れをふき取ってください。できるだけ固く絞っておく、がポイントです。

 

 

手順④畳が完全に乾くまで待つ

畳が濡れているときは、少しのこすれでも傷みやすいものです。汚れが落ちていないと感じても、完全に乾くのを待ちましょう。

 

 

手順⑤乾いた歯ブラシで畳の目を優しくこする

乾いた歯ブラシで畳の目を優しくこすってください。こすると汚れが出てきます。その汚れをきれいに取ってください。

 

以上で完了です。

もし汚れが落ち切らなければ、再度手順①から⑤をしてくださいね。

 

手順①と手順⑤の歯ブラシは別のものが良いです。手順①の歯ブラシの代わりにタオルまたは雑巾で代用される方は、歯ブラシを代用するものに置き換えてくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

畳の上についたクレヨンを落とす時の注意点や手順についてお伝えしました。

 

 

クレヨンは「油」なので、セスキや重曹、アルコールなどを使って落とせるのでは?と考える方もいらっしゃるようです。確かに汚れは落ちるかもしれませんが、商品によっては、畳が変色したり、または、畳の目にはいっていって取れなくなってしまったりと、逆に負担になるかもしれません(´;ω;`)

 

 

歯磨きは、畳の汚れをうかせる身近なグッズとして鉄板のアイテムなので、他と比べると取り扱いがしやすく安心です。

 

 

ただ、歯磨き粉といっても、ここ最近の商品は、いろいろな物がはいっています。。心配な場合は、端の方で少しつかってみて、変色しないかどうか確認をしてからよごれ落としにつかってくださいね。

 

 

参考になれば幸いです。