カレーが腐った時は見た目は?臭いは違う?食べてもOKかどうかの判断は?

作り置きの鉄板メニューといえばカレー。翌日に食べる方も大勢いらっしゃいます。

 

ただ、テレビ番組でも放送してましたが、カレーって腐っても気がつきにくいみたいなんですよね。そのまま食べて食中毒になったらと思うと、次の日のカレーがおいしく食べられない(´;ω;`)

 

 

そこで、今回はカレーが腐った時の見た目や、臭いなどについての情報を紹介します。余ったカレーを捨てるのはちょっともったいないと考えている方は、是非参考にしてみてくださいね。

カレーが腐った時は見た目だけでわかるもの?

カレーは、腐っても「見た目」だけではパッ見ではわかりにくいといわれてます。

 

というのは、カレー自体、「煮込むと色が濃くなる」「色がそもそも濃い」などで、わかりにくいからです。野菜だと、変色すると確実に違う色になりますが、カレーだとその点微妙。

 

白っぽくなってたらアウト。これ、見てわかるレベルなので、相当です。中身が腐敗しています。ここまでくれば、さすがに見た目でも差がでてくるのでわかりますよ。

 

ただ、口コミでみられる「表面に水がはったりする」という見た目の段階もあるようで、これは、正直わかりにくいような・・・・

 

個人的には、水がはってる?というのは、結構、あるような気がします (´ε`;)ウーン…

 

ルーが沈殿してるだけだと思いますが、私のお腹が強いだけかもしれませんので、水がはってたら一応注意をしておくことをお勧めします。

 

カレーが腐る時にする臭いは?

カレーが腐ったかどうかですが、ちょっと舐めたり臭いが少し「酸っぱい」ように感じます。

 

カレー自体、腐ったのがわかりにくいのは、多量のスパイスが入ってるからなので、ひょっとしたら微妙な変化は気がつきにくいかもしれません。

 

実際に、私、じゃがいも腐った物を口にしたことありますが、一瞬で、きもちわるくなりました。何が、どう?とはうまく伝えられませんが、身体が拒否したのを覚えています。

 

なので、もし迷ったら、ほんの少量口にいれて、そこで何か味がおかしい!不快だ!と感じたら、自分の直感を信じて、食べないでくださいね。

 

カレーが腐るのは何日目くらいから?

カレーが腐るのは「環境」や「保存状況」による処が大きいので、場合によっては数時間で腐りますよ。

 

地域や季節などに差はありますが、暖かい場所に常温で置きっぱなしにしておくおと、

3日ほどたつと 白くにごり、変な粘りを感じます。

 

実際、火を毎日通していると若干は「ねばり」や「にごり」は置きにくいようですが、k学的にはあまり関係ないと実証されています。カレーが腐る原因のウェルシュ菌は、高温でも死滅しないので。

 

とはいえ、毎日火を通していると若干は長持ちするという方も大勢いらっしゃいますので、科学的なことはさておき、おばあちゃんの知恵袋的??に試しておくといいかもです。

 

ただし、あまり過信しないでくださいね。

 

冬場でも結構あぶないです。詳しくは別記事にかきましたので興味のある方はこちらからどうぞ。3日といわず、おおよその保存できる期間など紹介しています^^

カレーが腐ることは冬場でもある?作り置きは何日持つか?

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

カレーは作り置きしやすくて、比較的日持ちするとイメージがありますが、環境や保存状態によってはかなり腐りやすいメニューです。

 

しかも見た目はわかりにくく、わかる段階になったらアウト!グレーな状態だと、おそらく・・・・ですが、胃腸が弱い方や、体力がない方、小さい子供に症状がでるのだと思います。

 

胃腸に自信あり!で自己責任で食べる分には、多少はOKだ思いますが、家族に出す分は、さすがに注意したいもの。

 

迷ったら、臭いや少しだけ舐めてみる。で、これは!と思ったら食べない!選択をしてくださいね。

 

友人の旦那様、食あたりして「救急車をよべ!」と大騒ぎになったといって、ぼやいていました・・・・

 

参考になれば幸いです。