布団の外干しでついてしまった花粉をコロコロを使って取る方法

花粉症に悩まされているそこのあなた!はい、私もです。年々、花粉の飛散が長くなりパワーも増してたまりませんよね。

 

花粉がいっぱいだと、目が痒くなるし鼻水が止まらなくなる本当に厄介なやつです。

そこで困るのが布団の外干しではないでしょうか?

 

寝室にある布団は寝ているときに出る汗などで臭いやダニ、ホコリなどの汚れが気になります。

 

洗濯して干したくても室内ではなかなか干せないし、ダニ退治のことも考えると外干ししたいところ。

 

しかし、そうなると布団に花粉がついて花粉症がひどくなってしまい外に干せない!と困っていませんか?

 

家族みんなの布団を綺麗にするために外に干したいけど、家族で花粉症で外に干せない!と悩んでいる奥様もいるのではないでしょうか?

 

 

実は布団についてしまった花粉を綺麗に取る方法があるんです!

 

 

今日はその方法を紹介していきます。使うのはリビングなど、どこの家庭にもかならず一つはあるコロコロを使った花粉の取り方を紹介します。

 

手軽で簡単で効果あり!興味のある方は是非どうぞ。

布団の花粉がコロコロで取れるのか?

布団の外干しでついてしまった花粉はコロコロで取れますよー。ソファーやマットなどに使う普通のコロコロで花粉が取れるので断然おすすめです^^

 

よく皆さんがされるのは干した後、布団を叩いているのではないでしょうか?叩くことで花粉が小さく潰れて飛び散ってしまいます。実は布団を叩くのは逆効果なので注意してくださいね^^

 

ではなぜ布団の花粉がコロコロで取れるのか?というと、それは粘着力で花粉を取るため、周りに飛び散らないからです。

 

飛び散らないので自分の体に飛び散ってこないので安心ですよ。布団たたきは、たたくことで飛散させますが、コロコロは花粉がついている場所から、飛び散らせずに取るというイメージです。

 

さらにコロコロの粘着力のおかげで花粉以外にも布団の表面にこびり付いた髪の毛やホコリ、ダニなど細かな汚れも取れますし。

 

 

綺麗にした後はコロコロを破ってゴミ箱に捨てるだけ!電気いらずのためベランドなど、どこにでも使えるのも手軽で便利ですよ!

 

布団の花粉対策としての効果的なコロコロの選び方や使い方

では花粉対策として効果的なコロコロの選び方と使い方を紹介します。

 

コロコロの選び方

コロコロにも色々種類があるので、選び方は超重要。

 

例えばカーペット用や衣類用、フローリング用など、用途によって粘着力やコロコロのサイズなどの違いがありますよ。

 

今回のような布団の外干しでついてしまった花粉を綺麗に取る場合、おすすめするのがカーペット用です。

 

粘着力があり、横幅もあるので簡単に広範囲の花粉を取る事ができますよ!

コロコロの使い方

まず、コロコロを使う時には、外干しの場合は屋外で、布団の表面を軽く手で撫でるように払ってください。花粉が飛び散らないにそっとなでてくださいね。

 

そのあと、コロコロで花粉を取るのが良いでしょう。コロコロも上から下へ順番に、感じの「川」の字を書くように転がして下さい。

 

ここで、節約心がでてしまうと、うまく花粉がとれないので、ご注意を。コロコロをつかい終わったら、時間をおかず、屋内にしまい家の中へ花粉を持ち込まないようにしてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

布団の外干しでついてしまった花粉をコロコロを使って取る方法を紹介しました。

 

布団を叩いて花粉を取ろうとしても花粉が細かく飛び散ってしまい逆効果になります。

そこで使うのがコロコロです!花粉が飛び散らず綺麗に取れます。

 

また花粉がなるべく布団につかず外干しするコツとして、なるべく花粉の飛散が多いと予想される日は避けましょう。花粉の飛散が多い日は室内に干すのがベター。

 

花粉が多い時期は天気予報でも花粉飛散予報が出ていますので参考にしてみてください。

他にも空気清浄機といった家電製品を使うことでより効果が上がりますよ。

 

こちら、コロコロは毎回使うのはもったいない!という方むけの掃除機活用法です^^

布団の外干しでついてしまった花粉を掃除機でとる方法