茹でたほうれん草の冷凍の仕方!美味しく日持ちするコツはコレ

ほうれん草は、どんなレシピにも使える万能な野菜です。

 

さらに栄養価も高く、献立に野菜が不足しているときや、一品足りないというときにお浸しやナムルなど、簡単に用意することができます。

 

でも、ほうれん草は何株かまとめて売っていることが多く、一人暮らしや少人数の家族のおうちは一度に使いきることが難しいですよね。

 

そんなときは、冷凍保存をおすすめします!

 

冷凍すると、普通に冷蔵庫で保存するよりも日持ちするので節約にもなりますよ。

今回は、茹でたほうれん草の冷凍保存方法を調べてみました。

 

どういった保存方法が良いのか、解凍方法も合わせてご紹介します。

スポンサーリンク

 茹でたほうれん草の冷凍の仕方!

 

ほうれん草の茹で方から冷凍の仕方まで一連の流れをご紹介します。

 

ほうれん草の茹で方

 

① ボウルに水を入れて、ほうれん草は束のまま根元からボウルに入れて振りながら洗う。

 

② 土で水が汚れるので、水を変えて今度は葉先をボウルに入れて根元と同じように洗う。

 

③ 鍋に、ほうれん草の束が浸るくらい水を入れて沸騰させる。

 

④ 沸騰したら根元から入れて、手で葉先を持ちながら茎の部分だけ約30秒茹でる。

 

⑤ 茎に柔らかくなってきたら、残りの葉先部分も浸してほうれん草全体を約30秒茹でる。

 

茹で時間は、約1分で分量にもよりますが多くて1分30秒ぐらいの固めに茹でることを意識しましょう。

 

柔らかくなりすぎると、食感も悪くなってしまい日持ちもしません。

 

ほうれん草の冷まし方

 

① ほうれん草を茹で終わると、落とし損ねた土や汚れが出てくるので、一束ごとにお湯の中で振りながらざるにあげる。

 

② 根元をまとめてもったら、冷水の入ったボウルに入れて冷ます。

 

③ 冷まし終わったら、根元をもって葉先に向かって手で水気を絞る。

 

④ 水気を切ったら一束ずつ分けて、さらに水気を絞る。

 

冷凍保存方法

 

① 一食分ずつ、小分けにしてラップやジッパー付きの保存袋等に平たく入れて凍らせる。

スポンサーリンク

 

この時に霜がつかないように、しっかり空気を抜いて保存するようにしましょう。

 

保存期間は、約3週間です。

 

小分けにしておくと、お弁当やお味噌汁、一品おかずを作るときに使いやすいですね。

 

冷水で冷ますことでえぐみをおさえることができ、冷凍することによってほうれん草は甘みが増すのでより美味しく食べられますよ。

 

冷凍した茹でたほうれん草を解凍する方法

 

ほうれん草の解凍の仕方は、調理の仕方によって様々です。

 

和え物やお浸しなどに使う場合は500wの電子レンジで約1分加熱しましょう。

 

分量によって加熱時間が異なるので、様子を見ながら調整してください。

 

また、冷蔵庫での解凍方法もあります。

 

冷蔵庫の場合は、約3時間から半日が解凍の目安です。

 

電子レンジや冷蔵庫での解凍した後、ほうれん草から水気が出るのでしっかり水気を切ってから使うようにしましょう。

 

スープや炒め物に使う場合は、冷凍したまま鍋やフライパンに入れて調理しましょう。

 

一度、茹でているので加熱時間が長いと食感が悪くなってしまうので最後の方に入れることをおすすめします。

 

まとめ

 

茹でたほうれん草を冷凍保存すると、約3週間保存することができます。

 

ほうれん草は固めに茹でることで食感を保ち、冷水に浸すことでえぐみをおさえることができます。

 

また、冷凍することでほうれん草は甘みが引き立つので、さらに美味しく食べることができます。

 

冷凍の時は、小分けにして平らになるようにラップやジッパー付きの保存袋で保存しましょう。

 

解凍は調理方法によって様々で、基本的には電子レンジや冷蔵庫で解凍できます。

 

炒めたり、煮たりする場合は冷凍のまま調理することをおすすめします。

 

一度火を通しているので、最後の方に入れて調理すると、食感も悪くならず美味しく食べることができます。

 

ほうれん草が余っている方や、冷凍保存したいと考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

★関連記事

ほうれん草ともやしのナムルの日持ち!作り置きの保存は何日くらい?