はまぐりの砂抜きは前日にする?保存はやっぱり冷蔵庫?

いざはまぐりを砂抜きしてみたけれど、本当に砂が抜けてるか、ちょっと心配ですね。

 

 

そもそも、どれくらいの時間をおけば砂が抜けるのでしょうか。

 

 

そこで、今回は砂抜きをするタイミングや、前日に砂抜きを行った場合の注意点について
お伝えしていきます。

 

 

砂抜きがうまく行かない方は、やり方が心配な方は参考にしてみてくださいね。

ハマグリの砂抜きの時間について

ハマグリの砂抜き時間ですが、入手した手段によっても少し変わってきます。入手する方法としては「潮干狩り」か「スーパーで購入」ですよね。

 

 

それぞれ、時間が違いますので取り扱いに注意してくださいね。

潮干狩りのはまぐりの砂抜きの時間

潮干狩りで採ったハマグリは砂が全く抜けていない状態ですので、一晩かけて砂抜きをするようにするといいですよ^^

 

 

しっかりと砂抜きしておけば、おいしくハマグリが食べられます。

スーパーのはまぐりの砂抜きの時間について

スーパーなどのお店で購入してきたハマグリの砂抜きは基本的には2~3時間程度で大丈夫ですよ。

 

 

スーパーの場合は、流通段階で砂が抜けていることもありますし、最近では「砂抜き済み」のハマグリも売られています。その場合は「砂抜き済み」とシールが貼られていますので確認してみてください。

 

 

ただし、どこまで前処理されているか分からないので、砂抜き済みで売られていても念の為ご自身でも砂抜きをした方が安心ですよ。

ハマグリの砂抜きは前日でもOK

スーパーで購入した場合は、2、3時間でも、ほぼ砂抜き完了できますが、ちょっとタイミング的に砂抜き開始するのができない(´;ω;`)という方もいらっしゃいますよね。

 

 

空いた時間に前もってやっておきたいときには、前日の夜から砂抜きしてもOKですよ。流通されているものは鮮度が気になるところですが、一晩くらいなら塩水につけたままでも大丈夫です^^

 

 

一晩砂抜きする場合も、特別な手順はありません。通常通りの方法で大丈夫ですよ。

はまぐりの砂抜きの保存方法 冷蔵庫の方がよい?

当日調理するまでのハマグリの保存ですが、生ものですから冷蔵庫の方がいいのでは、と気になりますよね。

 

 

一晩おくなら冷蔵庫に入れても大丈夫です。ただ、冷蔵庫に入れると水温が下がるために砂抜きの進行が遅くなります。

 

 

ですので、もし3時間程度で砂抜きを行う場合には適していませんが一晩おくのであればゆっくりではありますが砂は抜けますよ^^

 

その場合、できれば冷蔵庫の温度は弱にしておくか、冷気が当たりにくい位置にハマグリを置いておく方とベター。

 

 

ただ、時間をかければ冷蔵庫でも砂抜き出来るとはいえ、寒すぎて口が開かずうまく砂をはかない場合も考えられます。もし冷蔵庫に入れていた場合は調理の2時間前には冷蔵庫から出しておくほうがいいかもです。

はまぐりの砂抜きで常温がおすすめな理由

部屋が極端に暑いというわけでなければやはり常温の方がハマグリにとっても快適ですので常温(冷暗所)での砂抜きがオススメです。

 

 

冷蔵庫に入れる場合に比べて砂は抜けやすくなります。

 

 

水の温度は約15~25度程度を目安にしてください。一晩常温で砂抜きをして、朝見てみると水が汚れていると思います。

 

 

調理まで時間があると言う場合は、このままにしておくと塩水が汚れて貝が弱ってしまいますので新しい塩水に変えてください。長くおけばおくほど砂をたくさんはく、というわけではありません。

 

 

新しい塩水に変えたあとの保存は夏場は冷蔵庫へ、涼しければまた冷暗所で保存しておけばOKです。

まとめ

お食い初めや初節句などの大事な場面でもたびたび目にするハマグリ。調理の前に時間のかかる砂抜きは大変ですよね。

 

 

特にお食い初めなどの時は他にも調理するものがたくさんあって当日バタバタしてしまうので、前日から砂抜きなどの下ごしらえをしておくと安心です。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

はまぐりを砂抜きしようとしても開かない!口が開かない時の対処法はコレ