ウェスの作り方 いらない服や古いタオルの活用法はコレ!

ウェス(雑巾)をストックしておくと、日常生活なにかと便利ですよね。時短の家事やお掃除術などテレビでもよくウェスが取り上げられています。

 

いらない服や古いタオルを雑巾にリメイクして活用をするだけなんですが、これって使いやすい大きさや生地があるんですよ。ウェスで使いにくい形だと、結局使わなくなってしまいます。実際、私がそうでした。

 

そこで、今回はウェスの大きさや切り方など作り方や生地について詳しく紹介しますねー。興味のある方は一度チェックしてみてください。

スポンサーリンク

ウェスの作り方

ウェスは、いらない服や古いタオルを雑巾にリメイクする活用法です。小さく切って、さっと使えるのがメリット。もちろん使い捨てです。

 

雑巾なので、どんな大きさでもいいのですが、使い勝手のいい大きさがありますよー。

いろいろな大きさで使ったみた感想をまじえて紹介しますね!

 

ウェスの大きさ 使いやすいのは?

大きさで使いやすいのは15㎝~20㎝四方の四角形です。手のひらに収まるサイズだと

拭き掃除に重宝しますよ。カリスマ主婦の町田貞子さんが、この大きさを提案していました。

 

実際につかってみて、正方形1枚だとちょっと使いずらい時がありました。窓や床など、広い面積を一気に拭きたいときは、ある程度生地に「厚み」があったほうが力が入れやすいからです。

 

個人的には、15㎝×30㎝の長方形にきっておき、二つ折りにして、正方形として使うのがいいかなーと想います。

 

まよったら、手のひらサイズ大きさを目安にしてみてくださいね(^^♪

 

いらない服の活用法 ウェスにするときの注意点

もし洋服をウェスに再利用するなら

  • 服の生地の素材
  • 服の形

を注意してくださいね。

 

基本、雑巾(ウェス)の生地は、綿以外の素材だと使いにくいです。油をぬぐったりするとき、ポリエステル素材だとうまく吸水しませんよ。

 

また、綿素材でもシャツのようなハリのある素材ではなく、グンゼ上肌着のようなメリヤス素材のが取り扱いしやすいです。ウェスを作る時に、生地を混在させて保管すると、無意識に使う時に「選んで」しまいますよ。

 

結果、使いにくいウェスだけが残っていきます・・・。

 

どうしても服をそのまま捨てるのが忍びないのなら、別なら、つかいにくかろうとと作った順番につかっていくといいかもしれません。

 

ただ、私の場合は、それができなかったので、切る手間とスペースが無駄と判断し、「綿混」のポリ多めの比重の服は、断捨離(捨てる)か古着屋に持ち込むようにしました。

 

 

また、我が家は、靴下・下着などはウェスにしません。気持ち的に、パンツでフライパンの油を拭ったり、靴下で掃除というのが嫌なので(^_^;

 

心理的なハードルが低い人なら、活用してもいいかもしれません。またスプレー缶(ムースなど)中身を出し切って捨てるときに、使うなどのアイディアもありますね!

 

手間・保管場所との兼ね合いになりますので、折り合いのつくところで決めていくのがおすすめです。

 

古いタオルを活用する場合

古いタオルを活用する時に気になるのが「ウェスの切れ端」です。タオルのような「イル地」はウェスにリメイクしにくいんですよね。

 

タオルの切れ端がぽろぽろと屑ででるのがネック。ウェス作る時にも屑がでますし、使う時にもポロっとでて、逆に掃除が大変。

 

↓そんな時は、端をピンキングばさみで始末すると屑が出にくくなりますよ。

正直、ピンキングばさみ1000円かぁと思わなくなかったのですが(^_^;

 

口コミは好評で、ウェス作る用に購入している人もいますよ。

・全く屑がでないわけではないけど、掃除にウェスをつかってもストレスにならない程度です。手芸店だと三千円程度するものが、千円程度で買えて満足しています。古いバスタオルが、ウェスにリメイクできて使っていけるのでよかったです。

 

・タオルをウェスにするのに買いました。布切りばさみできるよりは、屑がへりました。多少力はいりますが、安いし切りやすいので満足しています。

 

ギザはギザは選べますが、小さい3ミリ程度だと、屑がでにくいとの口コミです。リボンをきったりする時にギザギザが大きいと可愛いのですが、ほつれ防止なら小さい方が便利ですよー。

スポンサーリンク

ウェスの作り方 我が家の場合

実際に私がつくっているウェスをお見せしますね!

 

ウェスにする服は、夫の下着(グンゼやBVD)、あとはTシャツなどをリメイクすることが多いですね。ウェスに活用できるように、まよったら綿素材の服を選ぶっていう時もあります。

 

ウェスの作り方の手順

↓夫の下着を、真ん中に二つ折りにして、写真のように三等分になるようにハサミで切ります。切った布を広げ、さらに半分に切断をします。

 

DSC_2427

先ほど大きさは15~20㎝とおつたえしましたが、実際に作る時には、手間を省くことを優先して、あくまで目安でやってます(笑)

 

 

↓多少、手のひらより大きいですが全然OKです。

DSC_2429

 

↓ウェスの保管は100均一のかごです。できるだけ使い心地が同じ物を寄せておき、使う時に「迷う」ことがないようにしています。

DSC_2431

 

ウェスの置き場所は、キッチンの吊り戸棚と洗面台の下です。さっと、汚れが拭えるような場所においておくと便利ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

節約したい気持ちが強かった時期は、いろいろな服をウェスにリメイクしてました。でも、結局つかいにくいと使わなくって、置き場所ばっかりとって、さらに切断する手間もかかって、本末転倒でした(^_^;

 

そこに気がついてからは、いらない服で「ウェスに向かない」と判断した服は、ばっさり断捨離。できるだけ手間がかからず、長く継続できるやり方にかえたら、うまくローテするようになりました。

 

ウェスをつかって、古いタオルやきなくなった服を活用しようと考えてる方の参考になれば幸いです(^^♪