カニカマをお弁当に入れるときは加熱する?夏でも大丈夫?

暖かくなrう季節だとお弁当の痛みが気になりますよね。基本は、火を通すのだとはわかっていますが、カニカマってどうなんでしょうか?

 

生で食べてもOKの食べ物なので迷うところです。

 

 

そこで今回は、カニカマをお弁当にいれるときに加熱すべきかどうかを調べましたのでシェアします。

 

夏場のお弁当に痛みが気になる方は是非チェックしてみてくださいねー。

 

カニカマはお弁当にいれるとき加熱すべきか?

カニカマは、基本生でもOK。でも食中毒がきになる季節はちょっと別。きちんと加熱をしてからの方が安心です。

 

夏場でも加熱しないという方は

・通勤時間のみの持ち歩き→会社についたら冷蔵庫

・保冷剤をお弁当箱にしっかりいれる

 

といった工夫をしていますよー。

 

昔から「カニカマ」のような練り物は痛みやすいといわれています。あと食中毒になると、かなりひどいとも・・・・

 

気になる方は、しっかりと加熱処理をしてくださいね。

カニカマお弁当の痛むのを防ぐ方法

お弁当で痛むのを防ぐには「加熱処理」しましょう。

 

加熱処理では

・フライパンで焼く

・揚げる

 

をされている方が多いです。

 

フライパンで焼くときには、焦げ目がつく程度には火を通してくださいね。また、カニカマやちくわを油で揚げるという方もいらっしゃいます。

 

これは、実家の母親・祖母から「そいういう物だと」教えられたという方もおり、保冷剤などがなかった昔の知恵なのだと。

 

確かに、仕出し弁当にはいってる練り物は「揚げてある」ものが多いので、加熱処理としては一番安心だと思います。

 

ただ、そこまではしっかり加熱処理する時間がない・・・ときもありますよね。

 

簡易的には

・湯通しする

・アツアツにぷっくり膨らむまで電子レンジでチンする

・トースターで焼く

 

という方法で「火を通す」かたもいらっしゃいますよー。

カニカマお弁当の詰め方

もし、加熱できないレシピの場合

 

例えば、

・酢の物

・サラダの和え物

 

などの場合は、カップにいれるなどして「ほかの食材と混ざらないように」しておきましょう。食材がまざらないようにすることで痛みにくくなります。

 

 

ただし、小さい子供は痛んでる味に気が付きにくいです。自分で気がつきにくい子供のお弁当に「生」でいれるのには、避けた方が無難かもしれません。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

カニカマのような練り物は痛みやすいです。もちあるく時間が長かったり、炎天下で弁当をおいておく時には加熱しておいた方がいいですよ。たとえば運動会とかですねー。

 

もしくは、「生」で美味しく食べたいという時には、保冷剤や保冷バックなどでしっかりと対応してくださいねー。