保育園の冬の送迎にかかせない!子供のせ自転車での防寒対策はコレ

冬になると、ちょっと億劫なのが保育園の送迎。夏は暑くて大変だったけど、冬は寒くて体が縮こまってしまいます。

 

とくに自転車送迎だと、子供が小さいうちは、風も吹きさらしますし、寒くないか心配ですよね。

 

そこで、今回は保育園の送迎の防寒対策で、自転車でも使えそうなものを紹介します。自宅にあるものから便利グッズまで。

 

寒さ対策に興味のある方は是非チェックしてみて下さいね。

保育園を自転車で送迎するときの防寒について

保育園や幼稚園の送り迎えをするときに場所もとらず手軽なのでかなりおすすめなのは、

・手袋

・ネックウォーマー

 

風が直接、皮膚にあたらないようにし、洋服の隙間を埋めてくれます。冬は空気が冷えているので、ちょっと差でも暖かく感じますよ。

 

寒さが本格的になってきたら、

・防寒ポンチョ
・ブランケット
・防寒座布団

などが便利です。

 

防寒ポンチョは、市販品は、対象年齢では「1歳から6歳ころまで使用できるもの」が多いので、対象年齢なら是非。

 

すっぽりと子供の体を覆うことができますし、ヘルメットの上にフードをかぶせることができ、二重の意味で防寒になります。

 

防寒ブランケットもポンチョと一緒くらいお手軽です。スナップボタンやストラップが付いていますので、取り外しが簡単。ポンチョと違い、フードがないので、寒がりではないお子さんには良いかもしれませんね^^

 

ユニクロなどの薄手フリースを購入してきて自作する方もいらっしゃいますよ。自作までとはいかずとも、100円均一でうってる「帽子をとばないようにするクリップ」で、ブランケットをとめて使うなど工夫される方も。ただし、朝の忙しい時間に手間はかかりますけどね。

 

【ブランケットとポンチョの比較】お子さんはヘルメットの着用が義務付けられているので、それだけでも十分防寒になります。ヘルメットのサイズとフードの大きさバランスを考えると・・・・ブランケットの方がハズレは少ないかもしれません。

 

 

自転車の防寒対策 子供を後ろに乗せる時は?

自転車の後ろに乗せると子供の様子が見えません。

 

マフラーなど長くて、ひっかりそうな防寒具は避けた方が安心ですよ。風にあおられると、どこかに引っかかってしまうことがあります。

 

長い物だと、子供が自分で外してしまって、自転車の車輪にひっかかってしまう可能性も捨てきれず。

 

子供は、こちらの想定外のことをするので、念には念をいれておいてくださいね^^

 

あと、意外と冷えるのがお尻です。自転車に後ろのせしているなら、防寒座布団を乗せておくと、暖かいですよ。また、振動対策にもないますし、乗り心地もよくなります。

自転車の防寒対策 子供を前に乗せるときは?

お子さんが防寒服を着て前に乗ると、1歳くらいからはかなり窮屈そう感じます。冬服はかさばりますし、さらに防寒具なのである程度は仕方ないですね。

 

ただ、大人が思うほど、子供自身は気にならない、ということも多いようです。

 

本人が窮屈に感じることはないかどうか、確認しつつ防寒具を使って下さいね。

 

前だと、子供の様子をみることができるので安心ですが、その分、ちょっと防寒という意味ではグッズ数やとれる対策が少ないのが難点です。

 

実際のところ、前乗せはお子さんが4ヶ月くらいから2歳くらいまでが多く、後ろ乗せはそれ以降と、人によって、かなり使用期間に幅があります。

 

ある程度、体重も増え、おとなしく乗ってくれるなら、後ろに移行することも検討くださいね。その方が、子供自身も窮屈にならず、防寒自体もしっかりした対策をとることができますよ。

まとめ

いかがでいしたでしょうか。

 

自転車用の防寒グッズは、通販でも手軽に購入できますし、家に余っているブランケットがあれば100均グッズなどでも手作りできます。

 

あまり無理して最初から高額なものを手配しなくても、まずは、手袋など手元のあるもので寒さをしのぎ、子供の年齢や身体の大きさ・自転車のサイズなどを考えて、対策をしてくといいのかな、と思います。

 

参考になれば幸いです。

 

★雨の日や雪の日は皆どうしてるか気になる方はこちらをどうぞ^^

 

保育園の送迎は天候が悪くても自転車? 雨や雪の日はどうしてる?