ヒートテックの捨て時はいつ?毛玉ができたら?寿命は何年くらい?

ユニクロのヒートテックは、持っていない人いないんじゃないかっていうくらい世の中に浸透していますよね。

 

インナーとして着ることが多いので、他人に見られる機会が少ない分、気にしていなかったのですが・・・・結構な頻度で皆さん買い換えされているとか。

 

実際のところ捨て時っていつか気になったりしませんか?

 

そこで、今回はヒートテックの買い換えや捨て時などの目安について、ご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください

ヒートテックは毛玉ができたら寿命の合図?

なぜか他の衣類にくらべてヒートテックは毛玉が付きやすいと感じたことがある人はいませんか?

ヒートテックは着用時の暖かさを保つために通常の衣類とは異なる繊維を多く含むので、洗濯方法や扱い方によっては毛玉ができやいんですよ。

 

この「毛玉」がネック。

 

暖かさに大差はないように感じますが、見た目には大きな差があります (´ε`;)ウーン…

 

そのため、毛玉ができると<捨てる派>と<捨てない派>でネットでも熾烈な意見(?)が争われてしましたよ^^

 

 

それぞれの意見を紹介しますね。

<捨てる派>

  • ・安く買えるものなので、身だしなみとして
  • ・毛玉やヨレが出始めたら買い換える
  • ・着心地が悪いので捨てる

 

<捨てない派>

  • ・インナーなので他の人に見えないから限界まで着る
  • ・毛玉は気にならないので破れたりして着れなくなるまでは着る

セーターなどの衣類に毛玉ができて捨てる方はいますが、ヒートテックはインナーとして着るため捨てる方と捨てない方が二極化しています。

 

毛玉についてはヒートテックの機能性云々よりも見た目として許せるか許せないか、
個人の許容範囲によるものが多いのかなーという印象です。

 

見えないところだからこそ、きちんとしておきたいという気持ちが強い人は、毛玉を1つの捨て時の目安と考えてみてくださいね。

 

ヒートテックの寿命は何年くらい?

購入者のクチコミの意見しては、1~3年を目安に捨てたり買い替えたり、している方が多かったです。

 

そもそもヒートテックは、

  • ・人間の体の水分を繊維が吸湿⇒発熱することで暖かくする
  • ・体にピタッとフィットさせることで暖かい空気を外に逃がさないようする

という機能をもったインナーです。

 

なので、型くずれして体に沿わない形に伸びてきたら、ヒートテックとしての効果が薄れてきている証拠です。

 

着用に耐えられる形だったとしても、ヒートテックの機能が落ちてるのなら、それが「寿命」だと考えてくださいね。

 

そうなると、数年着ていても生地が伸びていなければ、寿命ではないですし。逆に、数ヶ月で、びろんびろんに型くずれしてしまえば、それは寿命ともいえます。

 

生地が伸びてきたと判断する目安としては

  • ・体にフィットしないと感じる
  • ・襟元や袖口にゆとりがでてきた
  • ・白い毛羽立ちが目立ち始めた

です。

 

白い毛羽立ちの正体はポリウレタンの糸なのですが、これは衣類に伸縮性を持たせるために使用されていて洗濯時の脱水などの拍子にちぎれ、表面化して見えているものです。

 

白い毛羽立ちがあるということは、その箇所の伸縮性がなくなっている証拠です。これでは体にフィットしているとは、言えませんよ。1つの目安にしてみてくださいね。

 

ただ、機能性をヒートテックに暖かさなどの機能は求めず、着用できればOKと考えるなら、「何年」と気にしなくてもいいと思いますよ^^

 

ヒートテックの捨て時【我が家の場合】

ちなみに我が家では、まさに「体にフィットしなくなった時」に買い替えをしています。体に沿わないとなんとなく保温効果が薄れてきたなと感じるためです。

 

 

特にセーターなどゆったりした服の下に伸びてよれてきたヒートテックを着ると風が通り抜けてとても寒い・・・。

 

 

体にフィットしているかしていないかで効果は歴然だと感じました。ただ、捨てる時期としてはもう少し後。

 

体にフィットせず、寿命で効果が薄くなった、古いヒートテックは、捨てずに寝る時用に再利用します。

 

適度に伸びたヒートテックは保温効果はあるものの、隙間から熱が逃げるため、暖かくなりすぎず十分利用できています。

 

ただ、寝る時にヒートテックを着用すると摩擦で肌にかゆみが出たり、人によっては合わないことも。特に、敏感肌の方は注意してくださいね。

 

 

★寝る時に着たいなーと考えている方は、念のためこちらも合わせてチェックしておいてください!!

 

⇒ヒートテック寝るときに着るのはOK?タイツやレギンスは?逆に寒いって本当?

 

まとめ

捨て時のわかりにくいヒートテック。

 

保温効果を実感するためには、寿命を見極めることが大切です。寒い冬には毎日のように使うものなので、できるだけ長く使いたいですよね。

 

衣類の劣化を完全に防ぐことはできませんが、扱い方にを少し工夫することでも、寿命をのばすことは可能ですよ。

 

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