遠赤外線ヒーターは火事になる?つけっぱなしや消し忘れても大丈夫?

寒くなってくると無くてはならないのが暖房器具。なかでも暖かくなるスピードが速いのは遠赤外線ヒーター

 

スイッチをいれるとすぐにぽかぽか暖かく感じますし、比較的安価で手に入るものが多いので購入される方も多いですよね。

 

 

ただ、火を使わない暖房器具なので、安心かとおもいきや、実は遠赤外線ヒーターは、火事のリスクも高いとか。

 

 

今回は遠赤外線ヒーターの使用時に考えられるリスクについてご紹介します。火事を心配してる方は是非チェックしてみてくださいね。

 

ハロゲンヒーター・カーボンヒーターなど名前は違いますが「電気ストーブ」と呼ばれるものも対象ですよー^^

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遠赤外線ヒーターの火事の原因

遠赤外線ヒーターで火事になるシチュエーションとしては

  • ・洗濯ものを室内干しで乾かしている時に、洗濯ものが落下。布が接触して出火
  • ・ペットのわんちゃんや猫ちゃんが倒してしまい、カーペットと接触して引火
  • ・子供が誤って転倒させてしまったり、布類を近づけてしまって引火
  • ・ストーブをつけっぱなしで就寝。寝がえりで布団が接触し、出火

などなど。

 

布団や布などが接触してしまい火事になるケースが多いです。

 

 

火をつかわないので比較的安全なイメージですが、使い方によっては火事のリスクが高いので要注意ですね。

 

遠赤外線ヒーターの火事の実績

ちなみに、東京消防庁の発表では、住宅のストーブ火災のうち、

  • ・電気ストーブ(遠赤外線ヒーター)が原因のものが7割
  • ・石油ストーブ2割
  • ・ガスストーブ1割

という順に発生しています。

 

遠赤外線ヒーターの火事の比率かなり高い実績でていますよ。

 

 

遠赤外線ヒーターに布団をかけた東京消防庁の実験では、電源を入れてわずか4分30秒で発火したという結果もでているので思わぬスピードで火事になるリスクがあるのだとキモに命じる必要があります。

 

つけっぱなしや、消し忘れによる

 

 

遠赤外線ヒーターの火事の予防や対策

正しく使えば安全で便利な遠赤外線ヒーター。便利なのでついつい、つけっぱなしにしてしまう方が多いようです。あと、うっかり消し忘れが絶対ないとは限りません。

 

付けたり消したりが面倒だな、消し忘れが心配だな、と感じる方は、以下の点に注意して、遠赤外線ヒーターの火事の対策や予防してみてください。

対策①タイマー機能を使う

遠赤外線ヒーターの多くにタイマー機能がついているので、急な外出時で消し忘れても電源がオフになるように設定するといいですよ。

 

うっかり寝てしまって、意図せずしてつけっぱなしになってしまった、と言う時にも安心ですね。

 

対策②就寝時にはエアコンを使用

就寝時に遠赤外線ヒーターを使うと思わぬ火災につながることが分かっていますので、就寝時はエアコンの方が安心です。

 

使い分けるという発想です。

 

対策③置く位置に距離をとる

燃えやすいもの「布団」「カーテン」「洗濯物」などが、接触する場所にはおかないようにしましょう。

 

意図せずして、接触することもあります。特に、小さい子供、ペットのいるお部屋では要注意です。

 

対策④安全機能のついた製品を選ぶ

小さい子供がいる家庭では購入の段階で、「安全機能」のついた製品を選ぶのがおすすめです。

 

 

「消し忘れ」「自動電源オフ」機能が付いていたり衝撃や転倒時に自動で電源がオフになる、万が一!に備えた製品が沢山販売されていますよ。

 

 

毎年、安全性がどんどん改善されており、一昔前の

・電気ストーブ

・安価なハロゲンヒーター

 

の枠にはまらない高機能な製品が販売されていますよ。「うっかり」が心配な方は、機能面でカバーするのがお勧めです^^

 

さいごに

遠赤外線ヒーターは、ここ数年かなり形や性能がかわってきました。昔?は、ちょっとごつくて大きいイメージだったのですが、かなりシュッとしたスタイルのものが売れ筋になってます。もちろん安全装置も充実してきてます。

 

 

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