卒園式のバックは葬式用のかばんで代用するのはありなのか?

一番上のこどもが3月に卒園するというお宅は「卒園式の装い」に頭を悩ませてしまいますよね。

 

卒園式と入園式とで、出費がいろいろと続くので、バックだけでも、手持ちのもので代用したいけど、かといって、一人だけ違うバックなのも皆と違って浮いちゃうのも心配です。

 

そこで今回は、卒園式のバックの色や形について紹介します。「卒園式のバッグの色」「卒園式のバッグの大きさ」が気になる方や、「黒なら葬式用で代用できないかな?」を考える方は、ぜひ参考にしてくださいね。

卒園式のバックの色は?

幼稚園や保育園の卒園式の鞄のおすすめの色は「黒」です。

 

黒は冠婚葬祭、すべての場で使える万能色ですなので、卒園式にもつかえますよ^^

 

 

手持ちに黒のバックがあったら是非活用してくださいね。

 

 

だたし、葬式バッグは基本、NG。どれだけ「これは葬式用ではありません」と言っても、みる人がみれば、やはり分かってしまいます。

 

 

喪に使うものをお祝いの席に持ってくる=非常識と考える人もいまして(^_^; 人によって考え方はそれぞれですが、気にする方もいるので気を付けてくださいね。

 

 

どうしても代用したい場合は、「花やレースなどのワンポイントの装飾を付ける」など、一工夫あるとイメージがかわりますよ。鞄にもつけることができる花のコサージュだったら千円程度で手に入れることができます^^

 

どうしても手持ちに黒がない、という方は卒園式に着用する服に合わせると良いかもしれません^^ベージュ・ネイビーなど淡い色・もしくは落ち着いた色なら、保護者としてふさわしい落ち着いた印象になりますよ。

 

あとバック選びの色と合わせて注意したいのは「派手な柄・装飾は控える」という事。

 

 

服装とのバランスで色彩的にはOKでも、派手な柄や装飾のついたバッグは控えましょう。

卒園式は子どもたちのフォーマルな場です。

 

以下のバックは要注意。

  • ・赤や金など
  • ・ドクロなど、どちらかといえば忌み嫌われるもの
  • ・スタッズなどの危険・もしくは派手な装飾

といった柄や色は、インパクトが強いので、避けた方が無難ですよ。

卒園式のバックの大きさは?

卒園バッグの大きさでおすすめは、A4サイズの書類が入る大きさです。

 

なぜこのサイズがお勧めな理由は2点

  • ①式次第や配付プリントがあること
  • ②バッグが一つですむこと

 

では一つずつ見ていきますね。

理由①配布プリントが「そのまま」入る大きさがおすすめ

保育園の卒園式には、式次第やプリントの配布があります。

 

卒園式の進行や、卒園児童の名前などが記載されている式次第。大事に残しておきたいですよね。

 

我が家でも思い出として残してあります。この式次第、B5で印刷されているところも多いですが、A4印刷のところも増えています。

 

小さいバッグだと折り曲げて入れるか、手で持つようになってしまいますよね。また、式次第以外にも配付されるプリントがあります。

 

こちらは大体A4サイズです。ストレスなくプリントを出し入れできるサイズが便利ですよ。

理由②荷物がすべて1つにおさまる大きさのバッグがおすすめ

記念品などが席に置いてあることも多いので、その時にバッグが小さいと式の間中、手でもつことになります。これが結構つかれるんですよ。

バッグが大きめだと、式の前にしまっておけるし気が楽!式にだけ集中できるようになりますよ。

 

保育園は荷物の預け先がないので、説明会や式の間中、自分で持ち運びしないといけません。

 

あちこち移動をするときに、小さいバック+サブバックよりも断然1つにまとまっている方が便利ですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?卒園式のバッグについてお伝えしました。初めての卒園式。出費も多く、装いも色々と迷うことも多いかと思います。

 

 

子どもたちも練習して、楽しい卒園式にしようと張り切っていると思いますので、ポイントを押さえて、子どもたちの晴れの舞台を一緒に楽しんでくださいね。

 

★パパの服装に悩んでる方は

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