【まとめ】気化式加湿器の情報まとめ 陶器タイプやペーパーなど

電気をつかわずエコなので、オフィスや寝室に人気なのが加湿器が「気化式加湿器」です。

 

 

比較的お値段もお手頃、さらにデザインも豊富なので人気が急上昇中。

 

 

でも、実はいいところばっかりじゃなくて、加湿器の特性上、どうしてもデメリットがあったりするんです。。

 

 

この記事では、気化式の加湿器の特徴やお手入れなどのまとめました。使い方や手間などを考えて、自分にあった加湿器を選ぶ参考にしてみてください。

【1】気化式加湿器とは

気化式加湿器は、水をしみこませ、自然に蒸発させたり、風をあてて、「水を気化」させて加湿します。

 

電気をつかうものもありますが、一般的には、電気を使わず自然に水を蒸発させる加湿器のイメージが強く「手軽」「便利」「場所を問わず」「エコ」というのが商品キャッチで共通してます。

 

とても仕組みとしてはシンプルなんですが、何に水を含ませるかによって、水の蒸発の量に違いがでます^^

 

 

気化式加湿器の種類について

 

ここ数年では、

  • ・ペーパー加湿器
  • ・陶器加湿器

主に、この2つが人気です。

 

 

さらに「陶器」でも「素焼きの加湿器」「セラミック陶器」の加湿器と、材質や質感・デザインなどによって、各社違いを前面にだして販売していますよ。

 

【2】陶器・素焼きの加湿器のデメリット

特に、昨年あたりから人気なのが「陶器・素焼き」の加湿器です。ムーミンやピカチュウ、などのキャラクターものから、猫・パンダ・犬などのアニマルものまで販売されています。

 

 

パットみて置物?にも見えるので、いかにも加湿器というデザインでないのがいいですねー。

 

ただ、

・思ったよりも効果がないのかも?

・手間がないってキャッチだったのに!

と、以外に不安や不満がある加湿器のタイプだったりします。

 

 

確かに、かわいくて置いてあるだけで癒やされる加湿器なんですが、陶器の特性をきっちり理解しておかないと、後から「やっぱり使いにくい」ってなるかもしれません。

 

 

こちら、口コミではなかなか出てこない、陶器加湿器のデメリットを別記事でまとめました。不安・不満がある方は是非チェックしてみて下さい。

 

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陶器・素焼き加湿器が効果ないと言われる理由 知っておきたいデメリット

【3】陶器・素焼き加湿器の手入れ

実際に陶器の加湿器を使っていくとわかりますが、完全放置とはいきません。

・カビ

・シミ

・ホコリ

など、日々の汚れは定期的に落としてくださいね。

 

 

毎年、使い捨てじゃなくて、翌シーズンも使いたいなーと考えてるなら、使い始めと、シーズン中、シーズン終わってしまう時、毎日の最低限のお手入れは必要ですよ。

 

 

こちらの記事では、私がどのように手入れを行っているかの手順をまとめました。写真付きで道具も公開してますので手入れをする方は参考にしてみてください。

 

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素焼き加湿器のお手入れ 私が行っている簡単な方法をご紹介!

【4】陶器・素焼きの加湿器のカビの落とし方

 

もし、陶器・素焼きの加湿器は、カビがでてしまったら即アウト・捨てるしかないというとそうでもないです。

 

状況によっては、カビが落とせますよ。ただ、手持ちの加湿器の種類によっては、掃除をするつもりが、シミになってしまったりするので要注意。

 

こちら、カビの落とし方などの手順を公開していますので、「もう捨てるしかない?」

「買い換え?」と考えてる方は参考になさってください。

 

 

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陶器・素焼き加湿器のカビの取り方!汚れやシミを落とす掃除法はコレ

【5】素焼き加湿器をダイソーで購入してみた感想

 

以前は、ロフト・東急ハンズなどでしか販売されていなかった素焼き加湿器ですが、インターネットの販売、さらに雑貨店での販売を経て?ついに、100円均一の大手、ダイソーでも取扱が始まりました。

 

 

さすが、大量生産(失礼)という印象はありますが、手軽に購入できるので、ファースト加湿器としてはいいのでは?と、SNSでも話題になっています。

 

 

私も実際に、愛知県内の大型ダイソー店舗にいきましたが、売れに売れてるのか?店頭にでてるのはごくわずか。

 

 

口コミでは、「別に、ダイソーの商品でもいいじゃん」とも言われていて、クオリティをふかく追究しなければ、かなり満足度は高い商品です。

 

 

とうことで、我が家にはすでに1つありましたが、追加購入したかったので、ダイソー製品を購入してみました。商品画像を公開しながら、レビューをしていますので、興味がある方はこちらからどうぞ^^

 

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ダイソー加湿器の素焼の効果は?手入れなど実際に使ってみたレビュー

 

【6】ペーパー加湿器について

陶器の加湿器よりも、大分前からオフィスの卓上などで活躍してるのが「ペーパー加湿器」です。

 

 

紙に水を含ませて、蒸発させる仕組みなのですが、いかんせん「紙」なので、劣化が早いのが特徴。

 

 

可愛いデザインもガンガン発売されているのですが、買い換えちょっとネックと思ってる方も大勢いらっしゃるからか、

 

・紙(フィルターのみ)を交換できるタイプ

・手頃な価格でほぼ使い捨て

 

 

といった傾向になってます。機能性を追求していけば、それなりのお値段はしますが、でも紙ですからねぇ・・・と感じてしまうのは私だけではないようで(^_^;

 

 

そいういう方は「陶器の加湿器」「卓上の電気加湿器」に流れるか、もしくは、いっそのこと「手作りでコストをおさえる」という発想になっているようです。

【7】ペーパー加湿器の100均一の品揃え

ダイソーだけに限らず、100均の各社、ここぞとばかりに参入してるのがペーパー加湿器です。確かに、100円でつくれますものね。

 

 

ペーパーは、確かに劣化は早いですが、逆にいうと「使い切り」「使い捨て」なので、衛生的ともいえます。どうしても、加湿器は、室内の環境によっては「カビ」は発生しますし、少なからず手間も発生します。

 

 

といった割り切り派の方に、は100円均一のペーパー加湿器がおすすめ。デザインやラインナップは、各社の強みやカラーがでてます。

 

 

リサーチした内容をこちらにまとめましたので、「どんな加湿器なのかなー」と品揃えに興味がある方はこちらからどうぞ^^

 

 

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ペーパー加湿器100均の品揃えをリサーチ!セリアからダイソーまで

【8】ペーパー加湿器をダイソーで購入してみた感想

普通に、ペーパー加湿器を購入するのは、ちょっと高いかなーと思い、ダイソーで購入してみた時のレビュー記事です。

 

 

手軽でいっかなーと思って買ったんですが、結構、注意書きがびっしりで驚きました。特に、知らなくても使えますが、知っていた方が安全に使えると思います。

 

 

興味がある方はこちらからどうぞ。

 

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ペーパー加湿器をダイソーで買ってみた感想 100均でも効果あり?